FAQ(よくある質問)

具体的に何をしてもらえるのでしょうか?

ご遺作を、写真スタジオにて作品が際立つような背景とともに写真にし、その写真のデータを、CD-R、USBメモリ、ダウンロードの3形式いずれかの形でお渡しいたします。

亡き父が趣味で作ったような川柳ですが、そのようなものでもよいでしょうか?

はい。芸術家の方でない、一般の方でももちろんかまいません。
弊館では、故人様の芸術作品をすべて「遺作」として取り扱わせていただいています。

遺作として扱われる作品の種類は?

川柳、短歌、陶芸品、絵画、置物、編み物など、

故人様が作成された芸術品や、ご遺族が残してあげたい作品であれば、すべて「遺作」として取り扱わせていただきます。

遺作の郵送はどうすればよいですか?

弊館より、宅配業者の集荷を手配いたしますので、ご注文後、ご希望の集荷日をお伺いいたします。集荷日の5日前ころに、宅配業者が資材をお持ちいたしますのでお受け取りをお願い申し上げます。

遺作の梱包はお客様に行っていただくことになります。あらかじめご了承ください。

郵送のサイズに指定はありますか?

はい。郵送物の3辺の長さの合計が160cmまでとさせていただきます。
それ以上の大きさになるような場合は個別の対応とさせていただきますので、お申し出ください。

参考 : ヤマト運輸の宅急便のサイズ

 

お送りした遺作は返してもらうことはできますか?

はい。ご希望される方にはお返しさせていただきます。
故人の方との思い出がつまった「遺作」。お客様のご希望に添った対応をいたします。

弊館では、「遺作」を販売・寄付できる場所を提供しておりますので、故人様の遺作を多くの方々に見てもらえることが良き供養になるのではと考えております。

「販売・寄付するサービス」とはどういうことでしょうか?

データ化した後の「遺作」を展覧・販売できる場所を提供しております。
購入いただける方がいた場合、その売上金は、次の世代へ、幸せと希望をつなぐため、身寄りのない子供たちが成育する施設へ寄付いたします。